そとばし 端から箸へ

日本のアウトドアに、日本の森から生まれた割箸を。そんな思いで生まれたのがそとばしです。

そとばしは、100%四国産杉材の端材からできています。四国で育った杉は製材所で建材へと製材されます。丸い木材を四角い木材に製材すると、半月型の端材が生じます。この端材がソトバシの原料なのです。

このように、木材に加工できない大きさの端材は、古くから割箸として加工されてきました。 割箸は、木を最後まで活用したいという先人の努力から生まれたものなのです。 これまでも、そしてこれからも、日本の林業は割箸のためだけに木を切ることはありません。

そとばしは、アウトドアシーンで使える高品質な割箸です。そとばしの長さは24cm、これは一般的な割箸よりも2~3cm長くなっています。この長さは、炭火や焚き火など、直火に近いシーンで活躍します。また、荷物としても長すぎずかさばらない適度な長さなのです。

そとばしは軽く、適度に柔らかい杉でできています。軽く燃えやすい性質を活かして、箸としてご利用になられた後も、焚き火や木炭の焚きつけとして最後まで無駄なくご利用いただけます。燃えた後の二酸化炭素は再び森林に吸収され、数十年後には再びそとばしとして帰ってきます。

お買い求めはこちらから カイエンドーオンライン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る